モジュールとは
個人ブログならば以下のほうがわかりやすいと思います。が、私なりに整理することにします。
リンク:【ざっくり解説】SAP IBPのモジュール、基本的な機能説明
SAP IBP のモジュール
SAP IBPを構成する機能の大きな切り分け(モジュール)をリライトしてみましょう。
リンク:各モジュールをダブルクリック

※SAP社の方針によりモジュールが追加・分割・統合されている可能性があります。
モジュールはライセンス料を決定します。ユーザ企業からすればコストです。
よって、費用対効果の観点で有効なモジュールを導入すべきです。
モジュールと計画業務の対応
Best Practiceの計画業務とそこで使用されるモジュールをリライトしてみましょう。
リンク:SAP IBP 向け SAP Best Practices およびモデルエンティティ

そもそもBest Practiceとは何でしょうか。
端的に述べればSAPが推奨する業務設計です。このような業務設計にすればシステムとのGAPがなく、SAPの機能を最大限に活用できます、という指南です。
実際には、完全にBest Practiceに沿った業務設計だけで実業務を完結させるのは不可能でしょう。ただし、導入ベンダーとすり合わせてBest Practiceに近づけるよう業務を見直すことで、企業経営に寄与できるSAPシステムを導入することは可能です。
話が逸れましたが、全体像として理解しておきたい点は3つです。
- 1. Sales and Operations Planning(S&OP) は計画業務の必須ライセンス
- 2. Supply Chain Control Tower は計画業務全体の強化ライセンス
- 3. Demand, 4. Inventory, 5. Demand-Driven Replenishment (DDR), 6. Response and Supply は各計画業務の強化ライセンス
各モジュールについて
各モジュールの解説は、Soloblogさんのページで十分かと思います。
私のブログでは一つ一つの機能に対して実務レベルでユーザ・開発者の役に立つ情報を整理していければと思います。
Excel Add-In、Fiori UIは以下をご覧ください。